このようなトラブルでお困りではありませんか

よくある症状パターン

パソコンの修理・保守のご相談を受けている中で、「実は10年以上前に作ったシステムを今も使っている」というお話をうかがうことがよくあります。 当時のパソコンやOSでしか動作しない、作った担当者や業者と連絡が取れなくなっている、といった状態のまま、だましだまし運用を続けている会社様が少なくありません。

次のようなサインが見られる場合、改修・リニューアルを検討するタイミングかもしれません。

  • 古いOS(Windows 7以前など)でしか動作しない
  • 作った担当者・業者と連絡が取れず、修正や機能追加ができない
  • 動作が不安定で、頻繁にフリーズ・エラーが発生する
  • 今使っているパソコンが故障したら、システムごと使えなくなる不安がある
古いシステムの改修・リニューアルの注意ポイントを表す写真
「動いているうちは触りたくない」という気持ちは自然ですが、動かなくなってから探し始めると、業務が完全に止まってしまうリスクがあります。

改修とリニューアル、どちらを選ぶか

古いシステムへの対応には、大きく分けて「改修(今のシステムを活かして直す)」と「リニューアル(作り直す)」の2つの方向性があります。

  • 改修:現状のシステムの構造を活かしながら、動作環境の更新や不具合の修正、部分的な機能追加を行う
  • リニューアル:現状の仕組みを踏まえたうえで、より新しい技術・環境で作り直す

どちらが適しているかは、現在のシステムの状態や、今後どこまで機能を拡張したいかによって変わります。まずは現状のシステムを確認させていただき、どちらが現実的か、費用感を含めてご提案します。

移行の進め方

現行システムの調査
改修orリニューアルの判断
段階的な移行

いきなり全てを切り替えるのではなく、業務が止まらないよう、現行システムと並行稼働させながら段階的に移行を進めることも可能です。 特にデータの引き継ぎは慎重な確認が必要なため、移行前・移行後でデータに差異がないかを丁寧に確認しながら進めます。

古いシステムが動いているパソコン自体が故障すると、システムを開くことすらできなくなる場合があります。 「まだ動いているから大丈夫」ではなく、動いている今のうちに、現状のシステムを確認しておくことをおすすめします。

同じようなお悩みをお持ちの方へ

次のようなお悩みに心当たりがある場合も、今回のご相談と同様にお手伝いできます。まずはお気軽にご相談ください。

古いOSでしか動作しないシステムがある
作った担当者・業者と連絡が取れない
動作が不安定でいつ止まるか不安
何から手をつければいいか分からない

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