クラウドバックアップの基本|OneDrive・Google Drive活用ガイド

パソコンが壊れてもデータを守るためにクラウドバックアップは必須です。OneDrive・Google Driveなどの主要サービスの比較・設定手順・活用のポイントを岩手・東北エリアのITサポートが解説します。

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クラウドバックアップが重要な理由

ポイント:「パソコンが壊れたらデータも全部消えた」というトラブルは非常に多く発生しています。クラウドバックアップはこのリスクを低コストで防ぐ最も手軽な手段です。

サービス無料容量特徴おすすめ
OneDrive5GBWindows・Office連携が強力Officeユーザー
Google Drive15GBGmail・Googleアプリと連携Googleユーザー
iCloud Drive5GBApple製品との連携最適Macユーザー
Dropbox2GBチーム共有・同期に強いチーム利用

OneDriveの基本設定手順

  1. 1
    Microsoftアカウントでサインイン
    タスクバーのOneDriveアイコン(雲マーク)をクリックし、Microsoftアカウントでサインインします。
  2. 2
    バックアップ対象フォルダの設定
    OneDriveの設定→「バックアップ」タブで「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」の同期を有効にします。
  3. 3
    同期状態の確認
    タスクバーのOneDriveアイコンにチェックマークが表示されれば同期完了です。
  4. 4
    重要ファイルの整理
    バックアップ対象フォルダ内に業務ファイルや写真など重要データを整理して保存します。
  5. 5
    定期的な容量確認
    無料容量の上限に近づいたら有料プランへの移行または不要ファイルの整理を検討します。

クラウドバックアップ設定支援の費用目安

サービス内容目安費用所要時間
OneDrive/Google Drive初期設定3,300円〜30〜60分
自動バックアップ設定+動作確認5,500円〜1〜2時間
法人向けクラウド移行支援お見積りご相談
出張対応(岩手・東北エリア)別途出張費ご相談

よくある質問

OneDriveとGoogle Driveはどちらがいいですか?

WindowsユーザーはOneDriveが使いやすく、Officeとの連携も優れています。Google WorkspaceやGmailをメインに使う方はGoogle Driveが便利です。

無料で使える容量はどのくらいですか?

OneDriveは5GB、Google Driveは15GBが無料で利用できます。容量が足りない場合は有料プランへの移行で100GB〜2TB以上に拡張できます。

クラウドバックアップはセキュリティ面で安全ですか?

主要サービスは暗号化通信・二段階認証・データセンターでの冗長化など高い安全基準を持っています。パスワード管理と二段階認証を必ず設定してください。

インターネットが繋がらない場所でもファイルを使えますか?

オフライン設定したフォルダのファイルはインターネットなしでも閲覧・編集できます。編集内容は接続時に自動同期されます。

クラウドバックアップの設定が難しい場合はどうすればいいですか?

初期設定やフォルダ同期の設定でお困りの場合は、ITサポートへお気軽にご相談ください。岩手・東北エリアでの出張サポートにも対応しています。

クラウドバックアップの設定でお困りなら
岩手・東北エリア対応のデジタルテクニカルサポート